(エッセイ)精神疾患レベルの解説
※「神経症」「パーソナリティ障害(境界例・ボーダーライン)」「精神病(統合失調症)」「解離性同一性障害」などの精神疾患を、「意識レベルと無意識の関係」で解説します。
◆「正常」とは、意識と無意識が折り合いをつけて、同居している状態。
(自分の悪い部分(=無意識)も、自分の一部として認めている)

◆「神経症」とは、意識と無意識が葛藤し、緊張関係にある状態。
(自分の悪い部分を(=無意識)、認めたくないと思っている)

◆「パーソナリティ障害」とは、意識と無意識を行き来し、時には意識だけ になる状態。(自分の悪い部分(=無意識)を、自分から見えなくしてしまうが、時々暴発する)

◆「精神病(統合失調症)」とは、意識と無意識を混同している状態。
(自分の悪い部分(=無意識)を分離した結果、悪い部分が「他人」とな って自分を脅かす)

◆「解離性同一性障害」とは、意識と無意識が分離(断絶)している状態。
(自分の悪い部分(=無意識)を分離し忘却した結果、悪い部分が「人格化」してしまう)




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